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DMのキャプションの使い方
写真やイラストの脇に書いてある説明文の事を業界用語で「キャプション」と言います。
これを上手に入れると反応率をUPすることができます。
ダイレクトメールやニュースレターなどでは、実はこのキャプションはとても大切なのです。
なぜならキャッチコピー同様に写真や絵が最初に目にはいってきます。
その写真や絵で購買意欲をアップさせなければいけません。
その絵や写真につけるキャプションは購買意欲を上げる大事なツールになるのです。
実際にキャプションを書く時は「写真やイラストを見てわかることを書かない」ようにします。
例えば白い鞄の写真がある場合、キャプションに「この白い鞄は・・・」と書いてはいけません。
キャプションを読んだからこそわかる、お客様が知って得する情報や、
人に話したくなる情報を入れるようにしてください。
キャプションによって写真やイラストの価値をぐっと上げなければいけません。
また、キャプション自体が目立つ必要はありませんので、文字は読みやすい黒色で明朝体にします。
文字色だけを変えるのはおすすめできません。
キャプションを見落とされる場合がありますので白抜き
(背景色に色がついていて文字の色が白色のこと)にすることも基本的に避けてください。
キャプションの縦書き横書きは本文の書き方にそろえる方が読みやすくなります。
ただし、そこだけを狙って反対にする場合もあります。
その場合は比較テストをしましょう。
このような点に注意して是非効果的な「キャプション」を入れてみてください。
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